マガジンのカバー画像

THE COACH を体験したひと

60
THE COACHのサービスをご紹介いただいたnoteをピックアップしています。ご紹介いただき、ありがとうございます。
運営しているクリエイター

記事一覧

「解釈も要約もせず、ただ話を聞いてくれるコーチがいたから決断できた」あさま社坂口さんがTHECOACHMeetを通して独立・創業を決めた理由

就職・転職・独立・結婚・移住など、大きな決断をする機会は、誰しもに訪れるもの。そして、決断には不安がつきまとうものです。 本当にこの選択は正しいのか、迷うくらいなら行動しないほうがいいんじゃないのか……その不安から決断を保留し続けることもあるのではないでしょうか。 コーチングサービス『THE COACH Meet』も、決断を控えたタイミングで利用いただくケースが多くあります。 今回お話を聞いたのは、THE COACH Meetの利用者のひとり、あさま社の坂口惣一さん。坂

ずっと走り続けていたあの日の私

NH3829、21:30発 KIX(関西空港)行き。私は3年前まで約7年ほど毎日のようにこの便が出発するのを見届けていた。 出発した後、毎日動く歩道を時には歩き、時には走っていた。 早朝、日中、夕方、夜と動く歩道が見せる雰囲気は全く違う。 急ぎ足で搭乗口まで向かう人もいれば、すでに旅路がスタートし、足取りがなんだか軽やかで見ているこちらまで旅行に行くような気持ちになってしまっていたこともしばしば。 私は、そのどの時間帯も幾度となく歩いたり走ったこともあったが、 保安検査

「どうせ、あなたも裏切るんでしょ」からの旅

人との縁こそ宝物この言葉は教員時代の私が、卒業生を出すときに贈っていた言葉だ。 子どもたちとの出会いは私を変えてくれたし、この言葉も好きだった。 ただ、敢えて言おう。 そんなの嘘だろって思ってた。 今でも忘れられない光景がある。 中学2年のある日、いつものように学校に行こうと友人と待ち合わせ場所に行った。すると、向こうから来た友人はものすごい形相で私をにらみつけた後、そのまま通り過ぎて行ったのだ。 喧嘩をしたわけでもない。 文句を言われたわけでもない。 自分の中

課題解決し続けてきたUXUIデザイナーが解決しない場を持った話

こんにちは、THE COACH Academyプロコース9期受講生のタカです。普段は都内の事業会社でUXUIデザイナーをしています。 この記事は、コーチングスクールTHE COACH Academyプロコース9期の仲間たち12名が投稿する『ボン★ボヤ』というマガジンの記事です。 連日それぞれ思いの丈を綴ってくれているのをクラスメイトである私自身も楽しみつつ、この記事では私がコーチングを始めたきっかけと、本業であるデザイナー職との相互の影響などについて書いていきたいと思いま

This is life.resourceに気づき自分になる

2021年7月開始から1年と少し。THE COACH Academyでコーチングを学び、 基礎・応用ABを経て、この度、プロコースを修了しました。 共に学んだ仲間とマガジンを作る機会をいただき、せっかくの機会なので、私がなぜコーチングを学ぼうと思ったのか、今後はどうしていきたいのか、言葉にしてみたいと思います! 思いのほか長文になり恐れ入りますが、最後までお付き合いいただけますと幸いです。 プロローグ/コーチングとの出会い”私これからどうする?” 学び始めの前に、まずコー

プロのコーチってどんな人?プロコースを受けながら考えてみた

こんにちは!かなおと申します。太陽系🌞愛重め女です。 THE COACH Academyのプロコースで何が起きたのか、生臭く伝えにきました。 愛しの同期たちとのマガジン、張り切って投稿します! チェックインという名の情状酌量文章での表現が苦手です(ドーン) Twitterが精いっぱいでnote初投稿の身の上なので、どうか大目に見てください。 普段は、ゴリゴリにジェスチャー・オノマトペ使って表現しています。顔で語るので表情がうるさめ。 文章はそれらを完全に封じてくるから本当

いつも未来への向上心でガチガチで苦しかった私が、自然体で前進できる今を知った。

「魂の前向きさと、太陽と月を司る女」〝さなぴ〟こと、行政さなえがお送りします♪(なんかかっこいい笑) いつも前向き向上心!未来に向かってGoGoGo〜!な私でしたが…そんな私ももちろん人間。前に進めなくて何度も何度も、もがき苦しんで来ました。 THECOACH Academyプロコースでの約半年は、私にとってまさに激動。 どれだけインテグレーションジャーニー(人生の巡回図)まわすんだってくらい、まわして来た感覚があります。※記事後半に詳しい説明有り。 長丁場になります

旅の終わりは新しい旅のはじまり

※本日9/4にみた大好きな映画の台詞がタイムリーでそのままタイトルにしたよ! そう、プロコース9期は終わってしまった。 新しい旅がはじまる……はずなの「イヤ!まだここにいたいんだ~!」とごねている自分がいる。 水曜の隔週夜にはzoomでシン★宝島号のみんなと会えたのに、今週からは顔をみれず声も聞けないのが正直さびしいんじゃ~~!!! このnoteで振り返りつつ想いを出し切ってTwitterで完了宣言しますので、ぜひお付き合いいただければ幸いです。 楽しくも苦しい5か月の旅

「最高の思い出」が最高な理由は

やりたいこと、、?うーん。 「なんか人の役に立つのは好きで」 「メンバーの成長を見ると嬉しくて」 「組織が上手くいってると私もうれしい」 そんな私に投げかけられた一つの問い。 私にとって、衝撃の問いだった。 だってそんなの、それが私自身なのだから、手放すとかじゃない。 怖い。 手放したら、何も無くなっちゃう。 この問いと一緒に、コーチングスクールTHE COACH Academyのプロコースの旅は始まった。 1年前から学び始めたコーチング。 そして5ヶ月に渡って学ん

【コーチング】自分を実験台にもがき掴んだ3つの学び

こんにちは、ふゆとです(簡単な自己紹介はこちら) 2021年8月から1年間をかけて、THE COACH Academyというコーチングスクールにて、基礎コース、応用コースA、応用コースB、プロコースと学んできました。 今回は、プロコースの4ヶ月間を共にした仲間と、プロコースを振り返るマガジンを作ることになったので、大きく心に残っている3つの気づきについて、自分なりの解釈で結晶化しながら書いてみようと思います。 ① 自分の人生におけるリソースとは… THE COACH 

揺らぎの中に光を

2022年6月14日 18:15 私はプロコースのリードのこっちゃんの前で、zoom越しにぼろぼろ涙をこぼしていた。 「今、私はプロコースにいても大丈夫なのか」 「こんなに体も心もぐらぐらとした状態で、コーチと名乗って、クライアントさんの前に立っていいのか」 必死で7年間働いてきて、直近の2年間はコロナの影響もあって十分に休むこともできずに、いよいよ苦しくなって会社を休んでいた2週間の間の出来事でした。 旅の始まりと、生活の変化 プロコース受講中の4月から8月は、まさ

【退職エントリ】自分の幸せについて本気出して考えてみた。

2022年の8月をもって、4年ほど勤めた博報堂を退職しました。 辞めた自分がいうのもなんですが、博報堂は、「ここまで?!」って思うほど福利厚生は手厚いし、恵まれた環境だと思います。 ※忙しいけども 何より、広告が一番輝いていた時代のクリエイションを見て、自意識を育てた私としては、在籍できたことが率直に嬉しかったのです。 忙しくも楽しい仕事に感謝しながらも、同時に、「私って本当にこうなんだっけ?」と違和感を感じていたことも、事実でした。 得意を積み上げて評価されることへ

THE COACH プロコースをおえて

おわるとは、そしてはじまるとはどういうことか。 4月から受講していたTHE COACH Academyのプロコースが終わって6日目の今、おわるとは手放すことだと感じている。手放したあとも大切なものはわたしという存在とともに在ると信じられている。そうして軽くなった状態でもなお残る大切にしたい精神や衝動をはらに据えて、創りたい小さな一歩をふみだすことがはじまりではないだろうか。 さらっと手放すことだって容易だが、最後に丁寧にとどまってやりきることが大切な気がしている。プロコー

THE COACHプロコースを終えて、自分のビジョンを知り、生きたい人生を生きる

2022年8月24日。 4月から受講していたコーチングスクールTHE COACHのプロコース9期が終了した。 今回のnoteでは8月29日から9月9日にかけて、プロコース9期の仲間12人と「ボン★ボヤ」マガジンでそれぞれのコース期間中の変容を振り返る。 マガジンの初日を担当するのは、言い出しっぺの私、まなみ。 思い返せばTHE COACHのプロコースを受講することを決めたとき、プロコースの目的に「自分自身に向き合い、新たな変容を起こす」と書いてあり、「どういうことなんだろ