見出し画像

全部見せます!THE COACH Academyが説明会でお伝えしていること

こんにちは、THE COACHです。わたしたちは、オンラインで本格的にコーチングを学習できるスクール THE COACH Academyを運営しています。

THE COACHでは、THE COACH Academyに興味をもっていただいた方向けに、毎週水曜日と土曜日に無料の説明会を実施しています。参加してくれる方の人数が増えていく中で、「コーチングのこと何も知らないけど参加してもいいのかな?」「説明会開催の時間帯は家庭の事情で参加しにくいのですが……」というお声をいただくことが増えました。

そこで今回は、わたしたちが無料の説明会でお伝えしていることを、(ほぼ)全部お見せします!ボリューミーな記事に仕上がっていますので、お時間のない方は目次から、ご自身の気になるポイントだけピックアップしてみてください。

▼この記事はこんな方におすすめです

・説明会の時間帯に参加が難しい方
・1時間の枠に通して参加するのが難しい方
・音声で聞くよりも、文章を読む方が理解がスムーズな方
・1度説明会に参加したけれど、もう1度内容を振り返りたい方

講師から直接説明を聞きたいという方はこちらから説明会にお申込みください。

そもそもコーチングってなんですか?


THE COACHの考えるコーチングとは、クライアントの可能性を最大化するために、パートナーシップを築いた上で、柔軟な思考や行動を促すプロセスです。

人は、生まれながらに多くの人々との関わり合いの中で生きています。そのため、無意識のうちに人目を気にしたり、常識にとらわれたりしてしまいがちです。「上司が…」「これが当たり前だから…」と思い込み、自分は本当はどうありたいのかを抑圧してしまうことが多くあるのです。そうなると、自分らしく充実した人生を生きられなくなってしまいます。

画像3

THE COACHでは、クライアントの「本当はこうありたい」という願いを一緒に見つけ、可能性を最大化するというプロセスをとても大切にしています。

ではコーチングは、カウンセリング・コンサルティング・ティーチングとどのように違うのでしょうか。

画像1


コーチングは相手の中にある答えを引き出すもの。コンサルティングやティーチングは、教える側に経験があるもの、正解があるものに関して知識の提供やアドバイスを行うものです。

また、カウンセリングとコーチングの間には、前者が「マイナスをゼロにするもの」、後者が「ゼロをプラスにするもの」という違いがあります。

THE COACHでは、コーチング領域にとどまらず、カウンセリング領域にまで踏み込んだプログラムを提供しています(詳しくは「応用Bコースの学び」をご覧ください)。

THE COACH Academyの特徴①心に好奇心を向けたライフコーチング

日本の多くのコーチングスクールでは「行動コーチング」と呼ばれるスタイルのコーチングを伝えています。行動コーチングとは、状況に好奇心を向け、「今期の目標はなんですか?」「その目標に対してこのくらいのギャップがあるから、こういう行動をしましょうね」と行動を促しながら、物事を整理していくものです。一方、THE COACH Academyが取り扱うのは心に好奇心を向けたライフコーチングです。

今でも行動コーチングのスタイルが一般的なのは、日本でコーチングが流行した1990年代、多くの組織がトップダウン型で、行動コーチングが効果を発揮しやすい環境だったためです。

しかし2021年現在、フラットで風通しの良い組織が増えただけでなく、個としての生き方が重視され、働き方も多様になりました。そんな現代を生きる人々にとっては、ライフコーチングのスタイルがよりマッチするとTHE COACHは考えています。

だから、THE COACH Academyがフォーカスするのは、状況ではなく人の心。目の前にいるその人自身の心に好奇心を向け、傾聴したり、問いを投げかけたりすることで、その人の価値感や心の底にある願いを引き出していきます。

画像21

「ライフコーチング」という言葉からは「生活」が連想されますが、それを活用できる範囲はプライベートだけにとどまりません。心に好奇心を向け、相手の願いを引き出すことは、上司や同僚などのビジネスパートナーとのコミュニケーションにも有用です。

THE COACH Academyの特徴②プロコーチによるリアルタイム授業&実践形式で学びやすい

THE COACH Academyの授業は完全オンラインで行われます。アーカイブ動画を見るのではなく、リアルタイムに講師とコミュニケーションを取れるため、疑問や不明点がそのままになってしまう心配はありません。

そして、授業は体系的かつ実践的。授業の7割が受講生同士の対話・ディスカッションでできているので、わかるだけではなく、できるようになるのが大きな特徴です。

画像4

授業の流れは、以下の通りです。

画像5

説明→練習→気づきのシェアのサイクルを繰り返し、スポーツのように実践を重ねていくことで、学びが定着し、実生活でもすぐにコーチングスキルを活用できます。

THE COACH Academyの特徴③継続学習のサポート

画像6

また、受講終了後にも、プロによるコーチングのお手本動画が視聴できます。

実はプロがコーチングをしている様子を見たいと思っても、その中身を公開しているスクールは多くありません。THE COACH Academyでは授業中のデモンストレーションに加え、たくさんの見本動画をお渡ししますので、卒業後にも、自分のコーチングとプロのコーチングを照らし合わせた振り返りができます。

画像7

画像22

コースの全体像

画像9

THE COACH Academyには、基礎コース・応用Aコース・応用Bコース・プロコースの4つのコースがあります。すべての受講者さんに基礎コースからスタートしていただき、応用A→応用B→プロコースとステップアップしていきます。

基礎コースの学び

基礎コースの受講に必要な時間は、全15時間、約1週間。受講開始週の土日で各5時間の授業を履修し、その後の5日間の平日で宿題コーチングを実施。翌週の土曜日(場合によっては日曜日)もう一度授業に参加し、卒業となります。

画像20

画像11

基礎コースでは、コーチングにもっとも重要なスキルとマインドを学び、コーチングの全体感を理解します。

具体的に扱うコンテンツは以下の通りです。

画像12

体系的に学んだうえで、他の受講者と一緒に実践を重ねていき、コーチングの技術を使ったコミュニケーションができる状態を目指します。

応用Aコースの学び

応用Aコースの受講に必要な時間は、全15時間、約1週間。基礎コースと同様、受講開始週の土日で各5時間の授業を履修し、その後の5日間の平日で宿題コーチングを実施。翌週の土曜日(場合によっては日曜日)もう一度授業に参加し、卒業となります。

画像20

応用Aコースでは、クライアントの「本当にありたい姿」を現実にするためのアプローチ、「リソースフルコーチング」を学んでいきます

リソースフルコーチングとは、その人の内側にあるリソースを満たしていくような関わりができるコーチングです。少し難しい内容になりますが、ここからは、実際に授業で使用しているスライドを用いながら説明していきます。

画像14

この球体は、人の心を表しています。人は「意識」で生きている領域が1~3%、残りの97~99%は無意識で行動・意志決定したり、感情が表出したりすると言われています。言い換えると、それだけ無意識の領域に可能性やリソースを秘めているのにも関わらず、うまく活用できないままに生きているということなのです。

応用Aコースには、リソースフルコーチングを通じて、クライアントの無意識領域にあるビジョンのかけらを明らかにし、本当にありたい姿に気づくことで、人生に喜びや躍動感が生まれるようなアプローチを盛り込んでいます。

具体的に扱うコンテンツは以下の通りです。

画像15

人を生き生きさせるためのセッションとともに、コーチ自身のビジョンをも明らかにできる状態を目指します。

応用Bコースの学び

応用Bコースの受講に必要な時間は、全15時間、約1週間。受講開始週の土日で各5時間の授業を履修し、その後の5日間の平日で宿題コーチングを実施。翌週の土曜日(場合によっては日曜日)もう一度授業に参加し、卒業となります。

画像20

応用Bコースでは、蓋をしている感情や恐れ・不安を自覚し、それらに支配されずに自分の一部としてともにいられるようになるためのコーチング、「Be with Coaching(ビーウィズコーチング)」を学んでいきます。

記事のはじめに、コーチング・カウンセリング・ティーチング・コンサルティングの違いを説明しましたが、応用Bコースで扱うBe with Coachingは、カウンセリングの領域まで越境していくような内容になっています。

画像17

この氷山の図は心理学の領域でよく用いられます。海面に出ているのが意識領域、水の中に隠れているのが無意識領域です。目に見える形で表出するのは、喜び・怒り・悲しみ・楽しさなどの感情ですが、その感情の奥には「願い」があると言われています。

応用Bコースには、感情を入り口にしながら、その人の本当にありたい姿や願いを探求していくアプローチを盛り込んでいます。

図の下部にある「シャドウ」について扱うのも、応用Bコースの大きな特徴です。シャドウとは、その人の本当の願いが満たされなかった場合に、その感情が無意識領域に埋没し、その人の影のように切り離されてしまったもののことです。

シャドウを扱うときは、その人の過去の抑圧された体験に触れるため、ケースや症状によってはリスクを伴います。扱い方には専門的な知見や経験が求められるため、自身が引き受けられるテーマの線引きが大切になってきます。必要に応じて専門機関やセラピストとの連携が求められるため、それらも含めてお伝えしていきます。

応用Bコースで学ぶのは、シャドウの概念を含む以下のコンテンツです。

画像18

コーチとしてBe with Coachingを学ぶことで、受講生自身も漠然とした不安や恐れの源を明らかにできることを目指します。

プロコースの学び

プロコースの受講に必要な時間は、全15時間。ただし、授業は2週間に1度(90分)で、約5ヶ月をかけて卒業を目指します。授業と授業の間の2週間の期間には、録画授業やセッション練習などの宿題に取り組んでいただきます。

画像19


プロコースでは、基礎コースから応用Bコースまでの学びを統合し、プロフェッショナルとしてコーチングマインドを体現できるレベルを目指します。

プロコースのプロとは、職業上における意味合いのみにとどまりません。コーチングマインドを体現する広義の意味でのプロフェッショナルを指しています。

そのため、プロコースを受講される方の中には、本業や副業としてコーチングセッションを通じて対価をいただく職業上のプロを目指される方はもちろんのこと、日常や職場にてコーチングを持ち込まれたい方や、本業に生かしたい方など、幅広い方々がコーチングをより探究するために受講されています。

わたしたちは、コーチングとはスキルではなくあり方だと捉えています。人の可能性を信じる前に、自分の可能性を信じられていること、許せない自分や感情と向き合い受け入れられていることなどが、結果的に、クライアントの可能性を心から信じることができ、向き合えていない強い感情などとも向き合えるような関わりができるようになると考えています。

そのため、プロコースでは、コーチを志す受講生自身が、ビジョンを明らかにしたり、シャドウや感情と向き合っていくための自己探究型のプログラムとなっています。それらを通じて、自己の器を育んでいきます。

具体的に扱うコンテンツは以下の通りです。

画像20

プロコースでは、コーチが自分自身に向き合い、新たな変容を起こすことを目指します。

わたしはどのコースまで受ければいい?

各コースでの学びを簡単にまとめた図です。

画像21

基礎コースではコーチングスキルの習得を重視し、応用コース、プロコースとコースがステップアップするごとに「人としての器を育む」ことにフォーカスしていきます。

もちろん、手軽に学びたいという場合は基礎コースのみの受講も可能ですが、コーチングで幅広いテーマを扱いたいと考えている方には、応用Bコースまでの受講をおすすめしています。ご自身の学びの目的に合わせて受講コースをご検討ください。

受講料

各コースの受講料は、以下の通りです。

画像22

よく、「他のコーチングスクールと比較すると安いけれどどうして?」という質問をいただきます。それは、冗長な説明をできる限り省略し、重要なポイントだけお伝えすることで、授業時間を少なくしているからです。

上級のコースまで同時にお申込みいただくと割引が適応されますので、応用Bまでの受講を検討されている方は、まとめてのお申し込みをおすすめしています!

お申込み方法

お申込み方法は2通りです。

(1)説明会に参加したい方
本記事を読んで説明会に参加したいと思ってくださった方は、オンライン説明会申込みフォームよりまずは説明会にお申し込みください。講師から直接THE COACHについて説明させていただいたうえで、受講のお申込み方法をご案内いたします。

▼説明会申し込みフォーム

(2)説明会には参加せず、直接受講のお申し込みをしたい方
本記事を読んで受講を決めてくださった方は、下記の受講申し込みフォームから必要事項をご入力ください。

▼受講申し込みフォーム

本記事を読んでくださった皆さまと、説明会で、そして授業でお会いできることを、THE COACH一同、楽しみにしています。


更新情報はTwitterでお知らせしています

79
「コーチングマインドを社会に浸透させる」をミッションに、コーチングプラットフォーム「THE COACH」、プロレベルを目指せるコーチングスクール「THE COACH Academy」の運営を行っています。 https://thecoach.jp/